結論から言うと、競艇3連単は「1着・2着・3着を順番通りに当てる舟券」です。
初心者の方は、まず軸を決め、相手を選び、点数を増やしすぎないようにフォーメーションで整理するのがおすすめです。
※本記事は舟券の買い方と買い目整理の考え方を解説する情報提供記事です。的中や払戻金を保証するものではありません。舟券の購入は20歳以上の方が、無理のない範囲でお願いいたします。
3連単の基本
3連単は、1着、2着、3着を順位通りに当てる舟券です。たとえば「1-2-3」と「1-3-2」は別の買い目です。
競艇は6艇で行われるため、全通りを買うと点数が多くなります。何となく広げると資金が分散しやすくなるため、最初に軸を決めることが大切です。
軸を決める材料には、枠番、勝率、平均ST、モーター、展示気配があります。基本データの読み方は、競艇の出走表の見方で整理しています。
流しの買い方
流しは、軸となる艇を固定し、相手を複数選ぶ買い方です。
たとえば1号艇を1着に固定し、2着と3着に2号艇、3号艇、4号艇を入れる場合、買い目は「1-2-3」「1-3-2」「1-2-4」などに広がります。
軸に自信があるときは流しで整理しやすくなります。ただし、相手を増やしすぎると点数が増えるため、2着候補と3着候補を分けて考えることが大切です。
ボックスの買い方
ボックスは、選んだ艇の組み合わせを順位違いまでまとめて買う方法です。
3艇ボックスなら6点、4艇ボックスなら24点になります。順位を絞りにくいときに使いやすい一方、点数が増えやすい点には注意が必要です。
ボックスは便利ですが、毎回使うと資金配分が難しくなります。どの艇を本当に残すかを決めるために、データで候補を絞ることが大切です。
フォーメーションの考え方
フォーメーションは、1着、2着、3着の候補をそれぞれ分けて指定する買い方です。
たとえば、1着候補を1号艇と3号艇、2着候補を1・2・3号艇、3着候補を1・2・3・4号艇のように分けることで、軸と相手の濃淡をつけられます。
初心者の方は、まず「1着候補を広げすぎない」「2着・3着候補を同じにしすぎない」「合計点数を先に確認する」の3つを意識すると、買い目を整理しやすくなります。
データから買い目へ変える
BR社のマテマティクスデータでは、B/E/S/A/G/K/L/Wの指数を使って6艇を比較できます。
たとえばB+E+Sで比較し、上位の艇を1着候補、次点の艇を2着・3着候補として整理します。そこから展示やオッズを確認し、点数を調整します。
買い目作りの基本は、既存記事の競艇予想はデータのどこを見る?でも詳しく解説しています。
まとめ:3連単は軸・相手・点数の順番で考える
3連単は高配当を狙うためだけの舟券ではなく、軸と相手をどのように整理するかが重要な舟券です。
流し、ボックス、フォーメーションの違いを理解し、出走表や展示、マテマティクスデータを使って点数を増やしすぎないように組み立てましょう。
本日のマテマティクスデータと参考予想は、noteで本日のマテマティクスデータを確認するまたはレジまぐで予想情報を確認するからご確認ください。