競艇の買い目の絞り方|3連単で点数を増やしすぎないための考え方

競艇予想 ボートレース予想

結論から言うと、競艇の買い目を絞るには「軸」「相手」「消し」を先に分けることが大切です。

3連単は点数が増えやすい舟券です。思いついた買い目を足していくのではなく、データで候補を整理してから点数を決めると、買い目がまとまりやすくなります。

※本記事は買い目整理の考え方を解説する情報提供記事です。点数を絞ることや広げることが結果を保証するものではありません。舟券の購入は20歳以上の方が、余裕資金でお楽しみください。

まず軸候補を決める

買い目を絞る最初の手順は、1着候補となる軸を決めることです。

軸候補を見るときは、枠番、勝率、平均ST、モーター、展示気配を確認します。軸が決まらないまま相手を広げると、買い目が増えやすくなります。

3連単の基本的な買い方は、競艇3連単の買い方で整理しています。

相手候補を分ける

軸が決まったら、2着候補と3着候補を分けて考えます。

2着候補は、実力やモーターがあり、展開に乗りやすい艇を中心に考えます。3着候補は、ターン後に残りそうな艇や、展示気配が良い艇まで含めて検討します。

すべての相手を同じ重さで買うのではなく、「厚く見る相手」と「押さえ候補」を分けると、点数を整理しやすくなります。

消す理由を決める

買い目を絞るには、買う理由だけでなく、買わない理由も必要です。

たとえば、平均STに不安がある、モーター気配が弱い、展示でターンが流れている、外枠から展開が作りにくい、といった理由があれば、評価を下げます。

ただし、消す理由が曖昧なまま外すと、あとで迷いやすくなります。数字や展示を根拠にして、判断を言語化することが大切です。

オッズで最終確認する

候補を作ったあとは、オッズ表で人気と点数を確認します。

オッズが低い買い目ばかり残っている場合は点数を絞る、評価が高いのに人気が極端に薄い買い目があれば押さえるか検討する、という使い方ができます。

オッズの見方は、競艇のオッズ表の見方で詳しく解説しています。

指数で買い目を整理する

BR社のマテマティクスデータでは、B/E/S/A/G/K/L/Wの指数を組み合わせて、6艇の評価を比較できます。

B+E+Sで軸候補を見て、AやGを足して相手候補を整理するなど、同じ条件で6艇を比較することが大切です。

指数で候補を出し、展示とオッズで最終調整する。この順番にすると、買い目を増やしすぎずに整理しやすくなります。

まとめ:買い目は増やす前に分ける

競艇の買い目を絞るには、軸、相手、消しを先に分けることが重要です。

3連単は点数が増えやすいため、出走表、展示、マテマティクスデータ、オッズを順番に確認し、根拠のある買い目に整理しましょう。

本日のマテマティクスデータと参考予想は、noteで本日のマテマティクスデータを確認するまたはレジまぐで予想情報を確認するからご確認ください。

本日のマテマティクスデータを確認する

気になるレースを選び、B/E/S/A/G/K/L/Wの中から重視したい指数を3〜4個選んで足し算するだけで、買い目候補を整理できます。参考買い目を確認したい方、自分で数字を見ながら予想したい方は、noteまたはレジまぐをご確認ください。

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※的中、払戻金、収益を保証するものではありません。舟券の購入は20歳以上の方が、無理のない資金でお楽しみください。